Sweet Mulberry Farm Diary
スウィート・マルベリー・ファームでおこる出来事
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あ〜〜〜恋がしたい!!!



なによ、なによ、なによ!!

こんなに美しいマーシャ様がいるっていうのに!!


別に、リックなんかどうでもいいわ。
あんなおどおどしているリックじゃ私に合わないもの。


ああ、でも…


いいなぁ…
ちょっぴりセルマが羨ましい。


「一緒についてきてくれませんか?」

とかとか言われちゃったのかしら??

それって告白よりプロポーズよね!!


どっかにいい男ころがってないかしら?
ウェインもリックもいなくなるし、
残っている男達は私の好みじゃないし…


そういえば、ジェニファーとステファニーも
街に出るとかなんとか言っていたような…


そうよ!
私も旅に出ましょうvv
ここよりもずっとずっと私にお似合いの素敵な男性がいるはずですもの!

私はジプシーなんだから!



世界中のいい男が私を待っているんだわ〜〜

そうと決まったらさっそく旅支度をしなくちゃね。

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私が一番!



やっほ〜! 久し振り!

私が遊びに来なくて、寂しかったでしょ?

最近寒くて家の中から出たくなかったんだよねって・・・
何、その嫌そうな顔は・・・


何?お客さん?

都会からって誰々??


リリィ・テイラー・・
リリィ・テイラーってあの!
すっごく有名な仕立て屋じゃない!

あそのこドレスは素敵よね〜〜
こんな田舎の町には似合わないかもしれないけれど、
リリィ・テイラーのドレスをきてパーティに御呼ばれしてみたいわ〜

って、何よその顔。
私には似合わないって、そういってるわけ?

まぁいいけど・・・

私だったらこの肉体美を生かしたドレスよね!
体のラインの美しさは誰にも負けないわ。
胸元もぐっと開いて、肩も出して・・・
裾は長いドレス、引きずる感じが色っぽくない?

でもでも、太ももの・・そうこの足の付け根くらいまで
ぐっとスリットが入ってるの!

私のこの足に、皆見とれるわよ〜

で、誰のドレスを作ってるの?



・・・・え・・・?
ジェニファー?
あのぽちゃりさん!?

あ〜あ・・・豚に小判、猫に真珠ね・・・

ああ、東洋のことわざでそう言うんだって。

意味?意味なんかよくわからないわよ!!

とにかくもったいないってこと!


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あ〜〜美味しかった



雨続きでげんなりしていたのよね、

雨が降っちゃうと、本当に暇なのよ。

夜の街に繰り出してもだぁれもいないの。

ね、つまらないでしょ?


家の中に居てもキャロルが口うるさいから、
隣のマルベリーに遊びに行ってきたわ。


誰もいない馬小屋でちょっとお昼寝していると・・・

あら、美味しいそうな匂い!


すぐ飛び起きて、雨をよけながらダイニングの扉を開くと・・・


ビンゴ!


マルベリーはおやつの時間♪

セルマのりんごのコンポートにうまくありつけたわvv

控え目な甘さが体に沁み渡る・・・

ん〜〜美味しいvv


この抜群のプロポーションを維持するためにも
しっかり栄養取らなきゃねvv


セルマ〜〜
コンポートに合わせるアイスはないの〜〜??

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秋の香り♪



毎日のように聞こえるマーティンの奇声、
「ジェニファー、ジェニファー」
って、本人を呼んでいるんだか、飼育している動物を呼んでいるんだか・・・

この間なんて、のこぎり担いでどこへ行くかと思えば
柵に首を挟んでいる仔山羊の元へ駆けつけて

仔山羊だと思えば可愛らしい光景なのに、
あれがジェニファーって名前だと思うと
滑稽で笑えてくるわ。




あ〜〜あ、
それにしてもつまんないわ〜〜


マーティンの馬鹿に手を出す気はないし、
リックは意外と身持ちが固いし、
キースはやっぱり子供っぽいし、
ウェインに至っては・・・
さぼるなとかいろいろ言ってきてうるさい。

街にでも繰り出そうかな・・・


そう思いながら大きく伸びをした。

風がだんだん冷たくなって露出している部分が肌寒い


少し震えると、冷たい風の中にいい香りが・・・

これは、金木犀の香り!


大好きよこの香り、
あまったるいような、でも上品な香り。
花は黄色の小さい花。

私らしくないって?

まぁね、
この私だったら もっと大輪の花の方が似合うわよね!

でもこの素朴な花も・・・
好きなのよね。

秋がくるって、感じがしてね・・・!


金木犀の香りを胸一杯に吸い込むと・・・

ん?
金木犀とは違ういい匂いが!

何かを焼いている甘いにおい♪

きっとナンシーかセルマがおやつを作っているんだわ!!


私も御相伴にあずかろうっと!


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あ〜あ、かったるいわぁ〜



毎日、毎日おんなじ毎日・・・

あ〜あ、かったるいわぁ〜〜


今日も与えられた仕事をキャロルに丸投げしてきちゃった♪

後で小言はあるけれど、
まぁいいじゃない。

いつもの事なんだし。



ほんと、つまらない。

お隣のアルフレッド様には
まったく相手にされないし・・・
見ているだけでも目の保養だからいいけど〜〜

やっぱり、あの奥さまは強敵よね。
私とは違う綺麗な
シミ一つない白い肌
女の憧れよ、


私は・・・


魅力的なボディの持ち主ではあるけれど、
仕事で日にあたった焼けた肌・・・

褐色の肌と言えば聞こえはいい。
健康的で好きだけれど、
白い肌にも憧れるわ。

でも、私のこの体は夜にこそ光り輝くの!

この肌にオイルを塗って、艶を出せば
夜の時間は私のもの・・・




アルフレッドさまは落とせないし、
リックも意外と身持ちが固いし・・・
マーティンは・・・
ああ、あの趣味の悪さがなければいいわね、
誘っても、あのど派手なジェニファーと比べられると・・・
何だか腹が立つわ。


そうね、
年上の魅力で相手してあげてもいいわね、
キースかウェインはいないかしら?

ちょっと小屋に連れ込んで・・・

ふふふ、
楽しくなってきたわ。
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隣のいい男♪



ねぇ、キャロル。
最近、隣が騒がしいんだけど、何かあるの?

え? マルベリーの当主が帰ってきてるって!
やだ、キャロル早く言ってよ〜
ね、ね、いつ帰ってきたの?

マルベリーのラングフォード様っていえば、
ここらあたりでもとびきりの美男子じゃない!

こんなど田舎に、救世主のようよね!

はぁ〜その腕に抱かれてみたいわ〜〜

ね、私にも落とせるかしら??

え、無理だって?
まっさかぁ〜
この私の魅力的なボディのまえじゃどんな男だってイチコロよ

奥様がいる?

ま、まぁね・・・
あんな綺麗な奥さまじゃ・・・ね。
ていうか、奥さまと比べないでよ!
へこむじゃない。

でも…、こんなことで落ち込むマーシャ様じゃないよっ

何でも挑戦!
あの手この手で誘惑してあげるわvv

ダメでもいいじゃない。
毎日同じような男ばかりでつまんないんだから、
刺激を求めたってさ、

じゃ、キャロルあとはよろしくね。
私はさっそくマルベリーに遊びに行ってくるわ♪
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