Sweet Mulberry Farm Diary
スウィート・マルベリー・ファームでおこる出来事
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華やかに・・・



リリィ・テイラーのパーティ用のドレスが出来上がったようです。
まぁ・・・なんと言いましょうか・・・



ええ。よく似合っていてよウィンディ。


あら、そんなことなくてよ、
大丈夫、本当に可愛らしいわ

え?可愛いよりは綺麗だと言われたい・・?

あっ、ええ、ええ、素敵だわ。
素敵なレディーに見えるわよ。



もともとジェニファーをイメージして作られたドレス。
サイズについては、裁縫が得意なナンシーが慌てて図り
リリィ・テイラーに連絡をしたそうなので

まぁ・・サイズ的には問題は・・・


鏡の前でくるくるまわりながら

「裾が長いのよね・・・このドレス・・・」

と何やら怪しげな言葉が聞こえてくるのだけれど、
聞き違いにしておきましょう。


「お、お嬢さん・・・」

扉を少しだけあけてケネスが顔を出します。

「ケネス、そんなところにいると邪魔!
ステフがお部屋に入れないじゃない!」

「いたっ。ステファニーお嬢さん痛いじゃないですか〜」

「ケネスのお尻が邪魔だったんだもん!」

ステファニーに叩かれたお尻をさすりつつ、
ケネスが部屋に入ってきました。


あら、ケネスも着てみたのね。
意外に似合うわよ。

「そんなこと言って、アンジェラお嬢さん、顔が笑ってます」

・・・そんなことないわ。


くすくす笑っている私の隣に、いたずら顔のステフがちょこんと・・・

どうしたのかしら?

私を見てに〜っと笑ったその時です・・・

ケネスの後姿を見た私は思わず・・
あっと。

「し〜〜!アンジェラ黙ってて、ケネスには内緒!」


ケネスのお尻には、かわいいかわいい、カエルのアップリケが・・・

「あとで、ナンシーに縫い付けてもらおうかな〜
あ、でも絶対取れない接着剤でくっつけちゃったから、大丈夫か!」


あらあら・・・
ケネスがあれに気づくのはいつのことでしょう・・・




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