Sweet Mulberry Farm Diary
スウィート・マルベリー・ファームでおこる出来事
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morning haze



颯爽と舞う風の心地良さを肌で感じながら
朝靄の中をプルシアンと共に駆け抜ける


この感覚が堪らない



なぁ、オマエもそう思うだろ、プルシアン?



気持ちが通じたのか
プルシアンが鼻先をこすりつけてくる。



オマエがウェンディの馬だなんて
勿体ないよな。


オレなら・・
オマエをもっと走らせてやれる。


もっと遠くへ

もっと早く



ウェンディのことを悪く言うなって?

アハハハ!悪ぃ、悪ぃ!

そうだよな。

オマエにとっては大事なご主人様だもんな。



でもさ、オレにとってオマエは相棒みたいな
もんだからさ。


口が悪いのは生まれつき。


ウェンディのこと?


ああ・・アイツ、ウッセーけど・・

本当はそんなに嫌いじゃないんだぜ。



おっと、このことは、オレとオマエだけの秘密な。




よし、あの丘まで走るか

いくぞ、プルシアン!!
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